ホルモンをフライパンで焼く時は・・・

味付けホルモンは網焼きで食べるのが一番美味しい♪と個人的には思うのですが、できればご家庭でも気軽に焼いて食べたいですよね?しかし、ホルモンが爆ぜて汁が飛び散ったり、味噌味ならばフライパンに焦げがこびりついたりとフライパンで焼くのは意外と厄介です。

そこで今回はホルモンをフライパンで上手に焼くコツをご紹介します。
用意するのはフライパンと「クッキングシート」(フライパンに蓋が無ければアルミホイルも)。新しいフライパンであれば焦げ付きがひどくなることはないと思いますが、使い込んだフライパンで味噌ホルモンを焼いたりするとなかなか取れない焦げ付き汚れが発生する恐れがあります。それを防いでくれるのがクッキングシート。上手く使えばフライパンに汚れを残さずに焼くこともできますよ~♪

味噌味を使っても良いのですが、塩ホルモンを食べたいので今回はこちらを焼いてみましょう!

① フライパンにクッキングシートを敷き熱したのち、ホルモンを並べます。より美味しく焼くには皮側から焼くのがポイントです。ちなみに油は必要ありません。

ちょっと見づらいですが今回は薄茶色のクッキングシートを使っています。

② 焼いていると脂がどんどん溢れてきますので、フライパンを傾けて捨てるか、キッチンペーパーで吸い取って捨てるなどしましょう。

③ ホルモンはある程度火が通った時点で爆ぜる恐れがありますので、フライパンに蓋をするかアルミホイルをかぶせるなどして汁の飛び散りを防ぎつつ、ホルモンの中までしっかり火を通します。

④ あとはお好きな焼き加減になるまで焼けばOKです!
焦げ目がつくまでしっかりと焼けばホルモン自体は縮まりますが、旨味が凝縮した濃厚な味わいが楽しめます。逆にあまり焼かなければあっさりめの味わいですが、ホルモン独特の噛み応えのある食感が楽しめます。今回はあまり焼かない方向で美味しくいただきました♪

焼きがったあとはクッキングシートを捨てて、フライパンも汚れがついていなければサッと拭くだけで大丈夫なので油汚れと闘わずに済みますね~♪

そして、脂っこいホルモンはキャベツとの相性が抜群♪ホルモンの下に敷いておくと余分な脂も吸い取ってくれますのでおススメです!

北海道樽前工房では様々な種類のホルモンを取り扱っておりますので、ぜひご家庭でもお試し下さいませ~♪