存在感がイマイチですが「豚たん」も美味しいですよ♪

先日の牛たんに続き、今日も「たん」の話。今回は、一般的に牛たんに比べどうも存在感の薄さも感じてしまう「豚たん」についてです。北海道樽前工房でも「厚切り 豚舌」として300g入り税込み540円で販売していますが、牛たんよりも安価なのがその魅力のひとつですね。

濃厚な旨味のある牛たんに対し、豚たんはややさっぱりとした味わいなので「牛たんよりも好き」といった方も少なくありません。また、牛たんは舌先に近づくにつれ硬くなり、時折硬すぎる「ハズレ」に当たることもありますが、一般的に豚たんは牛たんよりも柔らかいとされています。

北海道樽前工房の豚たんはやや厚めにスライスされ適度な噛み応えが楽しめる一品です。じっくりと焼いてそのままいただくのも良し。煮込んで食べたり、デミグラスソースベースのシチューに入れても美味しく召し上がることができます♪

脂質がやや高めなので「体に悪い」と揶揄されることもある豚たんですが、同時に、人体に必要不可欠なたんぱく質やビタミンB1なども含まれる食材ですので、適量をいただけばまったく問題ありません。あまり食べる機会のない方も多いかもしれませんが、ぜひ一度北海道樽前工房の豚たんをお試しいただければと思います。